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高橋 竹山 LP・EP コレクション

ここでは竹勇雅が 竹山流を勉強するために 集めた竹山先生の LPのみの コレクションです。
インターネットで手に入れたり 知り合いの方にいただいたりしたものです。
 これ以外のLPをお持ちの方 もしよろしかったら こちらまで ご連絡下さい。
お願いいたします。


SP盤
VICTOR 非売品 見本盤 V-41668(PN-6292)  1957年
津軽あいや節
第20回青森民謡大会入賞者
佐藤 リツ
三味線 高橋 竹山

VICTOR 非売品 見本盤 V-41668(PN-6294)  1957年
津軽よされ節(踊用)
第20回青森民謡大会入賞者
野呂 義昭
三味線 高橋 竹山
私が持っている竹山師のものの中で 一番古い音源 SP盤4枚です。

KING RECORD C1092
弥三郎節
成田雲竹
三味線 高橋 竹山
尺八 渡部 嘉章

津軽ワイハ節
成田 雲竹
三味線 高橋 竹山
尺八 渡部 嘉章
太鼓 畔上 三山
成田 雲竹師の声が 若々しく、晩年の声しか知らなかった私にとって、貴重な音源です。


KING RECORD C1064

ホーハイ節
成田雲竹
尺八 渡部嘉章

津軽音頭
成田雲竹
三味線 高橋竹山
尺八 渡部 嘉章
太鼓  畔上 三山
SP盤ならではの雑音も多いのですが
一気に いにしえの時代にタイムスリップする
感覚が味わえます。
「ホーハイ節」 雲竹師の方言を自在に操り 唄い叫ぶ迫力に 圧倒されました。田園風景が目に浮かぶ 素朴で力強い一曲です。

「津軽音頭」 竹山師と雲竹師の 唄と三味線の格闘技さながらのバトルがすばらしく、
竹山師の間奏での哀愁漂うフレーズにノックアウトされました。 
VICTOR 非売品 見本盤 V-41669(PN-6296)  1957年
津軽小原節
第20回青森民謡大会入賞者
野呂 義昭
三味線 高橋 竹山

津軽じょんから節(踊用)
第20回青森民謡大会入賞者
佐藤 リツ
三味線 高橋 竹山
竹山師の三味線が、唄に絡んで まるで遊んでいるように、自由奔放で 楽しく、スピード感に溢れています。
たくさんの音を自在に操り 唄をますます輝かせています。
LP盤

三味線の詩 キャニオンレコードC-4008 (1975)
<A面>
1、津軽じょんから節 (高橋竹山) 2、津軽三味線大合奏 (京極利則・他)
3、津軽たんと節 (木田林松栄・石川晶とカウント・バッファローズ 4、津軽総合曲 (高橋竹山)
<B面>

1、沖縄三味線(嘉手苅林晶)
2、三味線浪曲(宮川左近)
三味線漫謡(桜山梅夫・津多子)他

ナレーター 藤本義一

「三味線とは弾くものですよ。」という竹山先生に対し「三味線というものはリズムと叩くものでございます。」と 木田林松栄氏
その両氏の肉声が聞けます。

またその当時の沖縄三味線 三味線浪曲など
哀愁があって すばらしい。
成田雲竹民謡傑作集  VICTOR jv-184 (1966)
唄 成田雲竹 三味線 高橋 竹山
第二集
東北民謡より
<A面>
1 津軽山唄(東通り)
 2 塩釜甚句 3玄如節(げんじょぶし) 4 牛方節 5虎丈さま 6 津軽小原節
<B面>
1構節(かんまえぶし) 2さんさ時雨 3白頭山節 4 ナニヤドヤラ 5 外ヶ浜音頭 6 茶屋甚句 7 酒屋唄
津軽民謡以外の竹山師の三味線が聞ける貴重なアルバムです。
「白頭山節」 絶妙の間で唄わせる伴奏、
「茶屋甚句」 軽快でリズミカルな楽しい音色 
などなど 唄があっての民謡伴奏のおもしろさ満載の一枚です。
正調津軽節 キングレコードSKM160(SKLB8089)(1975)
<A面>
1 津軽じょんから節(旧節)(浅利みき 木田林松栄) 2 津軽よされ節(福士りつ 木田林松栄) 3 津軽甚句(成田雲竹 高橋竹山) 4 津軽タント節(工藤君江 沢田勝秋) 5 津軽山唄(西通り)(成田雲竹 神山天水) 6 津軽三下り(浅利みき 木田林松栄) 7 津軽あいや節(三橋美智也 木田林松栄)
<B面>
1 津軽じょんから節(新節)(浅利みき 木田林松栄) 2 津軽山唄(東通り)(成田雲竹高橋 竹山) 3 津軽おはら節(浪曲入り)(工藤君江 木本伸十郎) 4 津軽ワイハ節(成田雲竹 高橋竹山) 5 津軽音頭(早坂光枝 藤本秀輔) 6 津軽塩釜甚句(成田雲竹 高橋竹山) 7 津軽ばやし(浅利みき 木田林松栄)
この時代のはやっていた民謡が それぞれのオリジナ伴奏で 生き生きと唄われていて どの曲も 、独創的で聞き応え十分のすばらしい一枚です。
竹山  COLUMBIA PLP-85(p-36-93)(1971)青森県中津軽郡嶽温泉・赤格子館 mono録音
<A面>
1 三味線じょんから 2 津軽あいや節 3津軽音頭  4鯵ヶ沢甚句 5三味線よれ
<B面>
1 山唄  2十三砂山  3津軽三下り  4津軽総合独奏曲
このアルバムの特色は 全体的に一曲ずつが長めで、津軽音頭は4分38秒、津軽総合独奏曲などは、10分04秒とたっぷりと 聞けます。
特に津軽音頭は、フレーズが次々と花が咲いていくように あざやかで、美しいです。
鯵ヶ沢甚句は 唄うような三味線の音色に 
三味線という楽器の艶やかさを感じました。
津軽三味線・高橋竹山・青森ライブ Disques Jean−Jean
                        JJ104/5TT(1974)
<A面>一枚目
1、横笛(祭囃子) 2、語り 3、三味線じょんから 4、語り 5、津軽三下り 
<B面>
1、尺八(津軽山唄・南部牛追い唄) 2、語り 3、津軽音頭 4、語り 5、三味線よされ
<A面>二枚目
1、あいや節 2、語り 3、口説き節 4、じょんから口説き 5、語り 6、津軽じょんから節 7、語り 8、津軽よされ節 
<B面>
1、弥三郎節 2、語り 3、即興曲「岩木」
 50年の記念コンサート 青森県市民文化会館にて、二枚組み。めずらしいライブ盤!!
オープニングは 竹山師自身の横笛で 村のお祭りばやし。
50年を振り返って 17,8のころ ふるさとを離れ 門付け暮らし 村祭りの季節になると帰りたくてと 一瞬絶句され 声がつまられた。
会場はなんとか竹山師を盛り上げようという空気に。  最後は笑い話も語られ お客さんに明るい気持ちで帰ってもらいたいという竹山師の温かい心が手に取るように分かる ライブ盤ならではの すばらしい LPです。
津軽三味線の神髄 VICTOR SJV−2018〜9(1974)
<A面>一枚目(高橋竹山)
1 津軽総合独奏曲2 津軽正調じょんから節 3津軽新じょんから節
4津軽正調よされ節 5津軽あいや節 6津軽音頭 7津軽ワイハ節

<B面>(高橋竹山・高橋竹味
1津軽岩木登山ばやし 2青森ねぶたまつりばやし 3外山節
4豊年こいこい節 5秋田おばこ 6真室川音頭 7相馬盆唄


<A面>2枚目(高橋祐次郎)
1津軽の響き〜津軽じょんから節による変奏曲 2津軽甚句(ドダレバチ)
<B面>
1津軽じょんから節 2津軽あいや節 3津軽よされ節 4黒石よされ
5鯵ヶ沢甚句 6津軽音頭
音質はソフトでとても聞きやすい。特色は竹山師の 東北民謡がたくさん聞けるところだと思います。竹味さんとの合奏で 息もぴったり。竹山師の独特な唄付けの曲作りが堪能できます。また青森ねぶたまつりばやしは 2部構成になっていて軽快で楽しく でも少し物悲しいお祭りの雰囲気が浮かぶ素敵な一曲です。
ジャケットの斉藤真一さんの絵にも感動しました。

中島リカさんより寄贈
津軽三味線キングレコードKC 1025 (1963)
<A面>
1、津軽よされ節(前囃子)2、津軽よされ節(本唄)3、津軽音頭 4、鯵ヶ沢甚句
5、十三の砂山 6、りんご節 7、津軽三下り

<B面>
1、津軽じょんから節(前囃子
) 2、津軽じょんから節(中節) 3、津軽小原節   4、弥三郎節 5、お島こ節 6、津軽塩釜甚句 7、津軽甚句
ファーストアルバム!これから世に出て行こうというのか 意気込みに圧倒されます。強弱がはっきりしていてメリハリがあり、スピードもかなりはやいです。勢いを感じる一枚です。
寒撥 キャニオンレコード ABー1002(1978)

<A面>
無垢無眼
流浪開明
<B面>
無眼一光
心眼三弦
青森放送テレビ作品 昭和46年度芸術祭参加優秀賞受賞作品のレコード編。
「まあ、いかべ」その言葉がとても印象的で 門付け時代の貴重な話が聞けます。
ビデオもでていて 一押しです。
高橋竹山 津軽の心
津軽三味線 名演集
 CROWN SWー5040(1974)
<A面>
1津軽三味線組曲 2
津軽じょんから節 3津軽よされ節 4津軽小原節 5津軽あいや節 6弥三郎節 7津軽音頭 
<B面>
1、津軽じょんから節2、津軽よされ節3、津軽小原節4、津軽あいや節 5、弥三郎節6 津軽わいは節7、鯵ヶ沢甚句(唄須藤雲栄・成田雲百合他)
A面が三味線だけの演奏、B面が唄入り このころの録音がストレートで 音色が分かりやすく、生音を側で聞いているようです。
津軽三味線 高橋竹山 決定盤CROWN SWー5037(1973
<A面>
1津軽三味線組曲 2
津軽じょんから節 3津軽じょんから節(中節)
 4、新津軽じょんから節
 弥三郎節 6、津軽三下り 津軽音頭
 <B面>
1、津軽よされ節(旧節) 2、津軽よされ節
 3、津軽小原節(旧節)4津軽小原節 鯵ヶ沢甚句 6、十三の砂山 7、リンゴ節 8、津軽あいや節
曲数が多く お得な感じで 聴き応えがあります
また、曲解説が丁寧で詳しくとても分かりやすいです。 
津軽三味線 高橋竹山CBS SONY SODL−17(1973)
<A面>
1、口説き節2、じょんから口説き3、三味線じょんから(旧節・中節・新節)
4、津軽おはら節(旧節・新節)
 <B面>
1、三味線よされ(旧節)
2、三味線よされ(新節3、あいや節4、津軽音頭
5、津軽三下り
東京渋谷ジャンジャンでのライブ盤。じょんから節の流れがよくわかります。A面めずらしい竹山先生の門付けして歩いたころの弾き語りが再現されています。話もウイットにとんでいて何回聞いても笑ってしまいます。 
高橋竹山 津軽三味線 キングレコードKLB 1303(1972)
<A面>
1、津軽よされ節(前囃子)2、津軽よされ節(本唄)3、津軽音頭4、鯵ヶ沢甚句
5、十三の砂山6、リンゴ節7、津軽三下り

<B面>
1、津軽じょんから節(前囃子)2、津軽じょんから節(中節)3、津軽小原節
5、お島コ節6、津軽塩釜甚句7、津軽甚句
すばらしい!!の一言です!!!特に撥とばきが美しく、あざやかで ほーーーーとなります。



津軽三味線はうたう VICTOR JVー1172ーS(1972)
<A面>
津軽総合独奏曲 2、津軽正調じょんから節 3、津軽新じょんから節
 4、津軽正調よされ節 5、津軽あいや節 6、津軽音頭 7、津軽ワイハ節

<B面>、
1、津軽岩木登山ばやし 2、青森ねぶたまつりばやし 3、外山節 
4、豊年こいこい節 5、秋田おばこ 6、真室川音頭 7、相馬盆唄
一曲目の津軽総合独奏曲、もうなんともいえずすばらしいです。初期のころの勢いのある撥使いで ころがすような音色が満載です!!!
津軽三味線 高橋竹山 その4 CBS・ソニー SODU−3〜4
ー竹山 民謡の心を語るー(1974)
<A面>一枚目
三味線と語り 挿入曲 三味線じょんから 三味線よされ
<B面>

三味線と語り 挿入曲  津軽あいや節 弥三郎節
<A面>2枚目
1、津軽よされ節
2、塩釜甚句3、津軽おはら節 4、田名部お島こ節5、、鯵ヶ沢甚句6、津軽甚句(どだればち)
<B面>
1、津軽あいや節2、十三の砂山3、津軽じょんから節4、津軽音頭5、伊勢音頭(
願人節)6、弥三郎節
「唄も三味線も聴くことですよ。何回もイヤになるくらいきくものです。音楽は耳の学問」 めずらしい竹山師の熱い民謡感が語られ、途中唄も唄われています。
2枚目は 津軽民謡(唄入り)三味線。 唄い手をのせる絶妙の掛け声、狂いのないリズム感、独奏の時よりも のりを重視した力強さ、激しさを感じました。
昔の三味線の音色というか 深い音色です。
高橋竹山−1978− 25AG 407)
<A面>
1、新じょんから 二重奏 2、あいや 二重奏 3、よされ 二重奏

<B面>
1、即興曲<岩木>


出演 高橋竹山 高橋竹与
A面はすべて二代目との即興的なセッションで構成されていて、いろいろなフレーズがポンポン飛び出し 新鮮で楽しめると思います。
B面は 竹山先生の曲弾き一曲。15分にもなる大作で そのとき影響を受けた音楽が 凝縮されていて 印象的なフレーズが多く 多くの方が感動されるのではないでしょうか。
津軽三味線 高橋竹山 その2 CBS・ソニーSODL−19
<A面>
1、津軽三味線即興曲<岩木>
<B面>
1、津軽甚句 2、津軽塩釜甚句 3、鯵ヶ沢甚句 4、弥三郎節 5、リンゴ節
6、十三の砂山

A面は曲弾き<岩木>一曲。出だしが新じょんから で始まって 途中和音、音を殺してピアニシモで弾き続ける奏法や、撥尻での奏法など、いろいろなテクニックが入り 20分の大曲。解説にはこれだけのながいものを弾いたのは 初めて また歴史に残る演奏であろうと書かれています。65歳の時の演奏で、とても若々しく、後半どんどん迫力が増していく大曲
B面は津軽ものといわれるもの以外の 三味線で 装飾がほどこされ、どの曲もあざやか特に 十三の砂山は シンプルで 音色の美しさが際立っていると思います。
津軽三味線・高橋竹山 その3
津軽三味線組曲<十三潟>
<A面>
1、秋の笛2、阿婆3、雨4、竹(尺八)
5、廃船
<B面>
1、砂山2、十三潟(語り)3、岩木U
十三潟を訪れて スケッチ風に即興でまとめた
斬新なアルバム これまでの津軽三味線の 曲とは違い 自由で、新しい分野に挑戦しています
3曲目の「雨」は 大陸的なイメージが広がる一曲です。「廃船」はどこか 長唄の雰囲気があると思います。
最後の「岩木U」はライブバージョン。曲後半は
とにかく 手が速く お客さんが居てもたってもいられず、思わず拍手してしまうのが よく伝わってきます。
津軽三味線 KR 7173〜4(1979)
<A面>一枚目
1、津軽じょんから節(新節)2、津軽おはら節3 津軽協奏曲4、津軽じょんから節(旧節) 5、津軽じょんから節 (中節)6津軽じょんから節 (新節) 
  三橋美智也(1〜3) 木田林松栄
4〜6
<B面>
1、津軽じょんから節(旧節) 2、津軽あいや節 3、津軽三下り
4、津軽じょんから節(新節) 5、津軽よされ節 6、津軽曲弾き
  白川軍八郎(1〜3) 澤田勝秋(4〜6)

<A面>2枚目
1、津軽じょんから節(中節) 2、津軽よされ節(本唄 3、津軽おはら節
4、津軽じょんから節(旧節) 5、津軽じょんから節(新節) 6、弥三郎節
  高橋竹山(1〜3) 高橋祐次郎(4〜6)

<B面>
1、津軽じょんから節2、津軽よされ節3、津軽じょんから節4、津軽三下り
5、津軽よされ節6、津軽タント節
 菅原公夫(1〜2)木本伸十郎(3〜4)山田千里(5〜6)
9人の奏者が登場します。同じ曲でも こうもちがうものかと 驚きます。意地でも同じようには弾かないという じょっぱり根性が伝わってきました。また三味線の音色もそれぞれちがって 興味深いです。
津軽三味線名人集 キングレコードSKM111(1972)
<A面>
1、津軽じょんから節(旧節)2、津軽よされ節 3、津軽あいや節
4、津軽三下り 5、十三の砂山 鯵ヶ沢甚句7津軽おはら節8弥三郎節 白川軍八郎1〜4高橋竹山(5〜8)
<B面>
津軽じょんから節(中節)、2、津軽甚句3津軽おはら節4、津軽タント節
津軽じょんから節(新節)6、黒石よされ7津軽よされ節
  木田林松栄1〜2 三橋美智也(3〜4)木田林松栄/三橋美智也(5〜6)
  白川軍八郎/三橋美智也(7)
A面4曲目まで白川軍八郎氏。一の糸の力強さ3の糸の生き生きとしたのびやかさ、張りつめた緊張感のあるみずみずしい音色、三味線だけで聞かせる工夫が随所にみられ どのかたも 聞かれたら感動すると思います。竹山先生と両極のようなお二人ですが、共通しているのは 引っ張るような独特な音と音の間ではないかなと思いました。これが俗に言う津軽のにおいなのかな。B面最後の三橋美智也氏と白川軍八郎氏のセッションは沸き立つような興奮をおぼえました。すばらしい。
津軽じょんがら節大競演キングレコードSKM135(1974)
<A面>
津軽じょんから節(前囃子)2津軽じょんから節(中節)3、津軽じょんから節(新節)4、津軽じょんから節(旧節)5、津軽じょんから節(新節)6、津軽じょんから節(旧節)
 高橋竹山(1〜2)白川軍八郎(3〜4)沢田勝秋(5〜6)
<B面>
津軽じょんから節(新節)2、津軽じょんから節(旧節)3、津軽じょんから節(新節)4、津軽じょんから節(旧節)5、津軽じょんから節(新節)6、津軽じょんから節(旧節)
  三橋美智也(1〜2)木田林松栄3〜4高橋祐次郎(5〜6)
それぞれの先人の音色を聴き比べることが
できます。
大競演!津軽じょんから節VICTORSJV−2078
<A面>
津軽じょんから節(新節)2津軽じょんから節(新節)3、津軽じょんから節(新節)4、津軽じょんから節5、津軽じょんから節(旧節)6、津軽じょんから節(旧節)
  唄 金沢明子(1)一戸光春(2)浅利みき(3)藤井ケン子(4)須藤雲栄(5)
八木いよ(6)
  三味線 沢田勝秋(1)太田光男(2)工藤菊江(3)戸嶋豊若(4)高橋竹山(5)後藤重雄(6)

<B面>
津軽じょんから節(旧節)2、津軽じょんから節(旧節)3、津軽じょんから節
(中節)4、津軽じょんから節(中節)
5、津軽じょんから節(中節)6、津軽じょんから節(小沢直与志編曲)
  唄 浅利みき(1、5) 金沢明子 (2、4、6) 成田雲百合(3)

  三味線 工藤菊江(1,5) 沢田勝秋(2、4) 高橋竹山(3)
当代随一の「じょんから節」の歌手を一堂に集めた、文字通りの大競演集です。
哀愁の津軽三味線 KING RECORDS32S−7
<A面>
津軽じょんから節(旧節)2、津軽よされ節津軽あいや節4津軽三下り
十三の砂山6鯵ヶ沢甚句 7、津軽おはら節
 白川軍八郎(1・3・4)白川軍八郎/三橋美智也(2)高橋竹山(5〜7)
<B面>
1、弥三郎節2、津軽じょんから節(中節)3津軽甚句4、津軽タント節
津軽じょんから節(新節)6、黒石よされ
 高橋竹山(1)木田林松栄2・3三橋美智也(4)木田林松栄/三橋美智也(5・6)
録音状態はけしていい音ではないのですが、昔の三味線の素朴で 確かな音色が楽しめる一枚だと思います。A面前半の白川軍八郎氏の リズム、間、とても津軽の香りがして すばらしい。
後半の竹山氏の艶やかで 哀愁がただよう音色もすばらしく、特に私は6曲目の鯵ヶ沢甚句の入り方が印象的で好きです。とにかく先人達はすごい!!
ベストセレクト’77津軽三味線特選KING RECORDS32S−SKM−1377〜1378(1977)
<A面>
一枚目
1、津軽じょんから節(中節)2津軽よされ節3津軽音頭 4、十三の砂山
津軽じょんから節(新節)6、津軽曲弾き
高橋竹山(1〜4)沢田勝秋(5.6)
<B面>
1、津軽よされ節2、津軽じょんから節3、津軽よされ節

津軽じょんから節(旧節)5、津軽三下り津軽あいや節
沢田勝秋(1)菅原公夫(2〜3)白川軍八郎(4〜6)
<A面>2枚目
1、津軽じょんから節(新節)2、津軽じょんから節(旧節)、津軽おはら節
4、津軽曲弾き 5津軽じょんから節(新節)6、津軽塩釜甚句
三橋美智也(1〜4)高橋祐次郎(5・6)

<B面>
1、弥三郎節2津軽じょんから節3、津軽三下り4津軽じょんから節(旧節)
津軽じょんから節(新節)6、津軽タント節
 高橋祐次郎(1)木本伸十郎(2〜3)木田林松栄4〜6
8人の津軽三味線奏者で構成されている2枚組アルバムです。すべて三味線のみの独奏。
先人達の中に 当時の若手奏者 菅原氏と木本氏が加わって これから津軽三味線のブームを支えていってほしいという主旨のアルバム。 
津軽三味線 高橋竹山 1981 CBSソニー30AG 422(1981)
<A面>
1、三味線よされ 2、あいや節 3、三味線じょんから(旧節・中節・新節)
<B面>
1、津軽三下り2、津軽音頭3、即興曲<岩木>
高橋 竹山72才の時の録音。
帯に「この音の際立ち!この響きの迫力!!
初のディジタル録音に挑戦」とあります。
音がとにかくありのままで 細かい音色までわかります。
決定版日本民謡のすべて 全9巻 VICTOR VFC−2301〜2309
津軽三味線競演集 8(1977)
<A面>
1、津軽総合独奏曲
 2、津軽正調じょんから節 3、津軽新じょんから節4、津軽正調よされ節5、津軽あいや節6、津軽三下り7津軽音頭
高橋竹山・伊東竹味(1〜7)
<B面>
1、津軽の響き<津軽じょんから節による変奏曲>2、津軽甚句<ドダレバチ>
3、鯵ヶ沢甚句
 高橋祐次郎(1〜3)
日本民謡のすべて 1
<A面>
1、そうらん節2、江差追分3、北海盆唄4、ナット節5、十三の砂山6、弥三郎節
大川佳子(1・2)本條秀太郎(3・4)静子(5)高橋竹山(6)
<A面>
1、津軽じょんから節2、津軽山唄3、津軽あいや節4、外山節5、沢内甚句6、南部馬方節7、からめ節
工藤菊江(1) 酒田永楽(2)高橋竹山(3)高橋祐次郎(4)大川佳子(5)矢下勇(6)高橋祐次郎(7)
9枚組レコード。1枚目北海道・東北民謡に始まって北はソーラン節から南は安里屋ユンタまで収められてい8枚目が津軽三味線、9枚目が民謡のおけいこ用にカラオケになっています。

津軽三下りが迫ってくるものがあり、ドダレバチに太鼓と尺八がマッチして ノリがあって楽しい

音質は 残響音が長く今風のやさしい音。
高橋竹山津軽三味線のすべてVICTOR sjvー6049(1971)
<A面>
1、津軽総合独奏曲
2、津軽正調じょんから節、3、津軽新じょんから節4、津軽正調よされ節 5、津軽あいや節 6、津軽音頭 7、津軽ワイハ節
<B面>

1、津軽じょんから節 2、津軽よされ節 3、津軽三下り 4、津軽音頭 5、津軽岩木登山ばやし 6、青森ねぶたまつりばやし
A面一曲目の独奏曲と津軽音頭とをじっくり味わえば 竹山師の芸を理解するのに好適と言えよう。と解説にあります。またほかの特徴として 
この盤には2曲の津軽音頭が入っていて A面の方は いつもの艶やかな感じ、B面のほうは激しく 感情をぶつけるような弾き方で フレーズも微妙に違うところがあって 竹山師のすごさを感じます。
決定版!津軽三味線 キングレコード株式会社SKM136〜7(1974)<A面>
津軽じょんから節(中節) 2津軽よされ節  3、鯵ヶ沢甚句4、お島コ節  5、津軽あいや節 6、津軽よされ節 
高橋竹山(1〜4)沢田勝秋(5.6)

<B面>
1、津軽新じょんから節(新節)2、津軽じょんから節旧節)3、津軽じょんから節(中節) 4、津軽甚句 5、津軽タント節 6、津軽じょんから節(新節)
沢田勝秋(1.2)木田林松栄3〜6
<A面>
1、津軽じょんから節
2、津軽おはら節3、津軽タント節4、津軽あいや節5、津軽塩釜甚句6、弥三郎節
木田林松栄/三橋美智也(1)三橋美智也(2・3)木田林松栄/三橋美智也(4)
高橋祐次郎(5・6)
<B面>
1、津軽新じょんから節(新節)2、津軽じょんから節旧節)3、津軽あいや節
4、津軽三下り5、津軽じょんから節(旧節)6、津軽新じょんから節(新節)
高橋祐次郎(1・2)白川軍八郎(3〜6)

A面一曲目の中じょんから節のメロディーラインがとても美しい。また2枚目白川軍八郎氏の三下りは どの方も納得の一曲だと思います。
津軽民謡の真髄 キャニオンレコードAT−1015〜6二枚組み(1978)
<A面>
1、ねぶた囃子2、津軽じょんから節3、鯵ヶ沢甚句4、ワイハ節5、りんご節6、田名部おしまこ7、なにゃとやら8古調あいや,
<B面>1、詩吟入り追分2、木挽き唄3、津軽甚句4、南部牛方節5、西通り山唄6、津軽じょんから口説き7津軽音頭

<A面>
1、おこさ節2、弥三郎節3、十三の砂山4、津軽塩釜甚句5、古調よされ6、江差追分
<B面>
1、ホーハイ節2、道中馬方節3、構節4、謙良節5、虎丈様6、古調山唄東通山唄7、ねぶた囃子弘前
津軽三味線競演集VICTOR sjvー6209〜10二枚組み(1982)
<A面>1、津軽総合独奏曲 2、津軽正調じょんから節、3、津軽新じょんから節4、津軽正調よされ節 5、津軽あいや節 6、津軽音頭 7、津軽ワイハ節
<B面>1、津軽じょんから2、津軽あいや節3、津軽よされ節4、津軽タント節5、津軽小原節
<A面>1、津軽の旋律2、津軽じょんから節旧節
<B面>1、津軽の響き2、津軽じょんから節3、津軽あいや節
日本民謡集2・3 朝日ソノラマ別冊第5号・9号ソノシート(1960)
阿波踊り(よしこの)(石崎圭子)北海盆唄(合唱)
相馬盆唄(中山藤子)磯節(三浦節子)五木の子守唄(合唱) 津軽甚句(成田雲竹・高橋竹山
)山中節(上村天童)鹿児島小原良節(合唱)秋田おばこ(立石利雄)三階節(合唱)両津甚句(海津 栄)

大島節 (合唱)相馬二遍返し(海津 栄) さんさ時雨(渡部あや子)遠島甚句(合唱)新庄節(佐藤百合子)南部牛追い唄(成田雲竹・高橋竹山)伊那節(合唱)秩父音頭(佐藤歌江)花笠音頭(太田はま子)貝殻節(合唱)米山甚句(室田綾子)ホーハイ節(成田雲竹・高橋竹山)
成田雲竹氏のシンプルで勢いのある声がすばらしく、竹山先生の三味線や尺八が 生き生きと脈打ち その声を引き立てていて すばらしいコンビ。そのほかの内容はオーソドックスな唄と三味線のものや オーケストラの伴奏が付いたもの 、たくさんの人数でコーラス調に唄われているものなど 趣向が凝らされていて この時代に斬新なアイデアいっぱいの 楽しいソノシートです。
EP
りんご節 VICTOR MV−44(1964)
<A面>りんご節(佐藤リツ・高橋竹山)
<B面>ワイハ節(佐藤リツ・高橋竹山)
りんご節のリズムはこうだ!!

りんご節にはエピソードがあり、歌詞が一番と二番が入れ替わって吹き込まれたらしい。雲竹師が作ったときは「春はりんごのいと花盛りョ蜜にあこがれヨーホイ舞う蝶々〜。」 しかし「春はりんごのいと花盛りョ。いとし乙女のヨーホイ頬かむり〜。」と実際は吹き込まれてしまったそうです。